車の買取査定 レースについて

昨年から技術的な規則変更を行った自動車レースの最高峰F1。
とくにエンジン(パワーユニット)の変更は歴史的なニュースであった。
個人的には現代における自動車レースのあり方があると思うので、燃費などエネルギー効率を求めた技術規則は有意義だと考える。
しかし、F1らしい迫力に欠け(とくにサウンド面)魅力が損なわれたとも言われ、規則の見直しをするとかしないとか噂される。
一説によると、以前のV8NAエンジンに戻すとか、今のパワーユニットで最高出力を1000馬力にし、それに伴いサウンドも大きくしようというものなど。
エンターテイメントの側面で考えると有りなのかもしれないが、前述のように社会的な要請を踏まえねばならない。
現行のエコ規則でも問題ないじゃないだろうか?
効率が高く、速さも一級、そして社会にも優しい。
それこそが21世紀のモータースポーツの行き先だろうし、新時代のF1が目指すべきところじゃないか。
いずれは電気自動車や燃料電池車のレースが普通になるだろうし、一般市民が乗る自動車もそれらに大きく様変わりするはずだ。
やがて新規に自動車生産に参入する他業種企業(メーカー)もあるだろう。
時代の移り変わりに伴い、スタンスは変わるのは当たり前のことだし、抗うことはできない。
あまり郷愁にかられるのはどうかと思うのである。
もっと前を見ないと…。

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